額田部比羅夫(読み)ぬかたべの ひらぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「額田部比羅夫」の解説

額田部比羅夫 ぬかたべの-ひらぶ

?-? 飛鳥(あすか)時代の官吏
推古(すいこ)天皇16年(608)隋(ずい)(中国)の大使裴世清(はい-せいせい)らを海石榴市(つばきいち)(奈良県桜井市)にむかえて挨拶のことばをのべる。18年新羅(しらぎ)(朝鮮)の使者を歓迎する荘馬(かざりうま)の長,19年菟田野(うだのの)(宇陀(うだ)郡榛原(はいばら)町とも菟田野(うたの)町とも)の薬猟(くすりがり)(鹿の若角(つの)とり)の部領(ことり)をつとめた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む