顕道(読み)けんどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「顕道」の解説

顕道 けんどう

1790-1858 江戸時代後期の僧。
寛政2年生まれ。浄土宗三河(愛知県)大樹寺の隆也にまなぶ。嘉永元年武蔵(むさし)鴻巣(こうのす)(埼玉県)勝願寺住持より京都知恩院住持となる。大僧正。安政5年5月12日死去。69歳。越中(富山県)出身俗姓米田。号は徳蓮社万誉。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む