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顕道 けんどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

顕道 けんどう

1790-1858 江戸時代後期の僧。
寛政2年生まれ。浄土宗三河(愛知県)大樹寺の隆也にまなぶ。嘉永元年武蔵(むさし)鴻巣(こうのす)(埼玉県)勝願寺住持より京都知恩院住持となる。大僧正。安政5年5月12日死去。69歳。越中(富山県)出身。俗姓米田。号は徳蓮社万誉

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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