願力回向(読み)ガンリキエコウ

精選版 日本国語大辞典 「願力回向」の意味・読み・例文・類語

がんりき‐えこうグヮンリキヱカウ【願力回向】

  1. 〘 名詞 〙 仏、特に阿彌陀仏が、衆生を救おうという願力によって成就されたあらゆる功徳を、恵みとして衆生にめぐらし与えること。他力回向。
    1. [初出の実例]「横超者、斯乃願力廻向之信楽、是曰願作仏心」(出典教行信証(1224)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む