願力回向(読み)ガンリキエコウ

精選版 日本国語大辞典 「願力回向」の意味・読み・例文・類語

がんりき‐えこうグヮンリキヱカウ【願力回向】

  1. 〘 名詞 〙 仏、特に阿彌陀仏が、衆生を救おうという願力によって成就されたあらゆる功徳を、恵みとして衆生にめぐらし与えること。他力回向。
    1. [初出の実例]「横超者、斯乃願力廻向之信楽、是曰願作仏心」(出典教行信証(1224)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む