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類型論 るいけいろん

大辞林 第三版の解説

るいけいろん【類型論】

個々の事象からいくつかの類似点を抽出し、典型的な類型をもって代表・記述することにより、それらの事象群の本質や構造を考察しようとする学問的方法論。特に心理学・文化人類学・言語学・生物学などにみられる。類型学。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

百科事典マイペディアの解説

類型論【るいけいろん】

類型(タイプ)に基づく分類記述をこととする学問の称で,英語typologyなどの訳。片仮名タイポロジーとも。個々の存在あるいは現象の間に類型を設定することによって本質を理解しようとするもの。

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