コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

風が吹けば桶屋が儲かる カゼガフケバオケヤガモウカル

2件 の用語解説(風が吹けば桶屋が儲かるの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

風(かぜ)が吹けば桶屋(おけや)が儲(もう)かる

意外なところに影響が出ること、また、あてにならない期待をすることのたとえ。風が吹くと土ぼこりがたって目に入り盲人が増える。盲人は三味線で生計を立てようとするから、三味線の胴を張る猫の皮の需要が増える。猫が減るとねずみが増え、ねずみが桶をかじるから桶屋がもうかって喜ぶということ。大風が吹けば桶屋が喜ぶ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

かぜがふけばおけやがもうかる【風が吹けば桶屋が儲かる】

何か事が起こると、めぐりめぐって意外なところに影響が及ぶことのたとえ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

風が吹けば桶屋が儲かるの関連キーワード一六勝負奇遇五二七所借り灰吹きから蛇が出る目が出る芽が出る瓢箪から駒が出る襤褸が出る三十日に月が出る

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

風が吹けば桶屋が儲かるの関連情報