風が吹けば桶屋が儲かる(読み)カゼガフケバオケヤガモウカル

デジタル大辞泉の解説

風(かぜ)が吹けば桶屋(おけや)が儲(もう)かる

意外なところに影響が出ること、また、あてにならない期待をすることのたとえが吹くと土ぼこりがたって目に入り盲人が増える。盲人は三味線で生計を立てようとするから、三味線の胴を張る猫の皮の需要が増える。猫が減るとねずみが増え、ねずみが桶をかじるから桶屋がもうかって喜ぶということ。大風が吹けば桶屋が喜ぶ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かぜがふけばおけやがもうかる【風が吹けば桶屋が儲かる】

何か事が起こると、めぐりめぐって意外なところに影響が及ぶことのたとえ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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