風流踊り(読み)フリュウオドリ

デジタル大辞泉 「風流踊り」の意味・読み・例文・類語

ふりゅう‐おどり〔フリウをどり〕【風流踊り】

中世芸能の風流ふりゅうから起こった舞踊。華やかな衣装を身につけ、笛・鼓・太鼓の音に合わせて大勢で踊るもの。民俗芸能念仏踊り雨乞い踊り盆踊り獅子舞などの源となった。
[補説]令和4年(2022)、新潟の綾子舞、神奈川のチャッキラコ、京都の六斎念仏長崎ジャンガラなど41件がユネスコ無形文化遺産に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む