
(し)の音となる例もあり、いちおう形声とする。〔説文〕十三下に「風聲なり」(段注本)とあり、風の音を形容する語である。
字鏡〕颯 佐米久(さめく) 〔
立〕颯 スシ・サメク・カゼノコヱ 〔字鏡集〕颯 フク・シナフ・チル・カゼノコヱ・シナヘタリ・スズシ・サメク・タチマチ・アガル
▶・颯爾▶・颯竦▶・颯然▶・颯爽▶・颯
▶・颯沓▶・颯戻▶
颯・衰颯・爽颯出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...