
(し)の音となる例もあり、いちおう形声とする。〔説文〕十三下に「風聲なり」(段注本)とあり、風の音を形容する語である。
字鏡〕颯 佐米久(さめく) 〔
立〕颯 スシ・サメク・カゼノコヱ 〔字鏡集〕颯 フク・シナフ・チル・カゼノコヱ・シナヘタリ・スズシ・サメク・タチマチ・アガル
▶・颯爾▶・颯竦▶・颯然▶・颯爽▶・颯
▶・颯沓▶・颯戻▶
颯・衰颯・爽颯出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...