
(し)の音となる例もあり、いちおう形声とする。〔説文〕十三下に「風聲なり」(段注本)とあり、風の音を形容する語である。
字鏡〕颯 佐米久(さめく) 〔
立〕颯 スシ・サメク・カゼノコヱ 〔字鏡集〕颯 フク・シナフ・チル・カゼノコヱ・シナヘタリ・スズシ・サメク・タチマチ・アガル
▶・颯爾▶・颯竦▶・颯然▶・颯爽▶・颯
▶・颯沓▶・颯戻▶
颯・衰颯・爽颯出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...