( 1 )①の用法の例は「飛鳥」という表記なので、「とぶとり」と訓む説もある。
( 2 )①の用法から、地名「あすか」の表記に、この「飛鳥」の文字がそのまま用いられるようにもなった。
( 3 )「万葉‐三三八一」の「夏麻(なつそ)びくうなひをさして等夫登利乃(トブトリノ)至らむとそよ我が下はへし」は、「至る」にかかる序の一部として用いられている。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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