飛騨娘(読み)ひだむすめ

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「飛騨娘」の解説

ひだむすめ【飛騨娘】

岐阜日本酒。酒名は、岐阜出身の新聞記者コラムニスト荒垣秀雄の歌「胸問へば手は冷たいのよと飛騨娘」に由来。「大寒しぼり」は精米歩合50%で仕込む特別本醸造酒で2月限定品。ほか普通酒がある。味わいは甘口。原料米はあきたこまち。仕込み水は飛騨山系の伏流水蔵元の「大坪酒造店」は天保13年(1842)創業。所在地は飛騨市神岡町朝浦。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

デジタル大辞泉プラス 「飛騨娘」の解説

飛騨娘

岐阜県飛騨市、大坪酒造店が製造する日本酒。甘口でしっかりとした飲み応え。普通酒、本醸造酒、本醸造酒、原酒などがある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む