飛鳥井雅顕(読み)あすかい まさあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「飛鳥井雅顕」の解説

飛鳥井雅顕 あすかい-まさあき

?-1278 鎌倉時代公家,歌人
飛鳥井雅有(まさあり)の子。父とともに幕府に重んじられ,たびたび京都鎌倉往復。歌は「新後撰(ごせん)和歌集」などの勅撰集におさめられ,家集「右近少将雅顕集」がある。弘安(こうあん)元年死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む