飯の種(読み)メシノタネ

精選版 日本国語大辞典 「飯の種」の意味・読み・例文・類語

めし【飯】 の 種(たね)

  1. 生活をたてるためのてだて。生きて食っていくための仕事。
    1. [初出の実例]「渡世の産業(すぎはひ)を食(メシ)の種(タネ)」(出典談義本・当風辻談義(1753)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む