飯の種(読み)メシノタネ

精選版 日本国語大辞典 「飯の種」の意味・読み・例文・類語

めし【飯】 の 種(たね)

  1. 生活をたてるためのてだて。生きて食っていくための仕事。
    1. [初出の実例]「渡世の産業(すぎはひ)を食(メシ)の種(タネ)」(出典談義本・当風辻談義(1753)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む