飯沼二郎(読み)いいぬま じろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「飯沼二郎」の解説

飯沼二郎 いいぬま-じろう

1918-2005 昭和後期-平成時代の経済学者。
大正7年3月20日生まれ。農業経済学を専攻し,国会図書館,農林省農業技術研究所をへて,昭和50年京大人文科学研究所教授。戦後農業政策批判。京都ベ平連,在日韓国・朝鮮人問題,日の丸・君が代強制をめぐる京都の「君が代訴訟」など市民運動にもかかわった。平成17年9月24日死去。87歳。東京出身。京都帝大卒。著作に「日本農業の再発見」「転換期の日本農業」「風土と歴史」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む