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飯田軍造 いいだ ぐんぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

飯田軍造 いいだ-ぐんぞう

1834-1864 幕末の尊攘(そんじょう)運動家。
天保(てんぽう)5年2月15日生まれ。常陸(ひたち)(茨城県)真壁郡の名主。加倉井砂山(さざん)にまなび,藤田小四郎とまじわる。元治(げんじ)元年天狗(てんぐ)党の筑波(つくば)山の挙兵に参加,那珂湊(なかみなと)でたたかい,とらえられて同年11月23日獄中で病死。31歳。名は利貞。通称は軍蔵ともかく。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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