飽く迄(読み)アクマデ

デジタル大辞泉 「飽く迄」の意味・読み・例文・類語

あく‐まで【飽く×迄】

[副]《動詞「あ(飽)く」の連体形+副助詞「まで」から》
1 物事を最後までやりとおすさま。徹底的に。「飽く迄(も)自説を貫く」
2 どこまでも。全く。「飽く迄(も)青い海」
3 《どこまでいってもその範囲を出ないことから》物事の範囲を限るさま。「飽く迄(も)個人的な感想にすぎない」
[類語](1)頑・徹底的・徹頭徹尾・どこまでも・とことん・けちょんけちょん・こてんこてん・こてんぱん・ぼろくそ・完膚なきまで

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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