飽く迄(読み)アクマデ

デジタル大辞泉の解説

あく‐まで【飽く×迄】

[副]《動詞「あ(飽)く」の連体形+副助詞まで」から》
物事を最後までやりとおすさま。徹底的に。「飽く迄(も)自説を貫く」
どこまでも。全く。「飽く迄(も)青い海」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

あくまで【飽く迄】

( 副 )
〔動詞「飽く」に助詞「まで」の付いたものから〕
際限がないさま。どこまでも。 「 -頑張る」 「 -も主張を貫く」
ある一定の範囲内に限定するさま。 「 -憶測に過ぎない」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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