標津岳南麓、標津川の支流、モシベツ川とパウシベツ川沿いにある温泉。泉質は含硫酸塩弱食塩泉で、泉温は摂氏六二―八五度、リウマチ・高血圧・神経痛・胃腸病・婦人病・腎臓病などに効くとされる。当温泉は古くから知られ、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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