
(じよう)の声がある。堯は多くの土器を積みあげて、焼成するときのさまをいい、饒多の意がある。〔説文〕五下に「
くなり」とし、〔玉
〕に「豐なり、厚なり、餘なり」とあって、ものの豊かなことをいう。
▶・饒益▶・饒衍▶・饒給▶・饒広▶・饒財▶・饒使▶・饒侈▶・饒奢▶・饒鬚▶・饒舌▶・饒贍▶・饒羨▶・饒足▶・饒多▶・饒富▶・饒飽▶・饒乏▶・饒野▶・饒裕▶・饒沃▶・饒楽▶・饒令▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...