馬の骨(読み)ウマノホネ

関連語 黄表紙 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「馬の骨」の意味・読み・例文・類語

うま【馬】 の 骨(ほね)

  1. ① 素姓のわからない下賤の者をあざけっていう語。
    1. [初出の実例]「よしよしいづくの馬(ムマ)の骨(ホネ)にもせよ、形(なり)から品(ふり)からしほたれて」(出典:浮世草子・元祿大平記(1702)二)
  2. ② 馬の骨の膏(あぶら)から製した粗悪品の蝋燭をいう。
    1. [初出の実例]「しょくだいへも馬のほねはとぼさず」(出典:黄表紙・玉磨青砥銭(1790))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む