馬場不知姣斎(読み)ばば ふちこうさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「馬場不知姣斎」の解説

馬場不知姣斎 ばば-ふちこうさい

1829-1902 幕末-明治時代の儒者
文政12年7月生まれ。美作(みまさか)(岡山県)津山藩士。昌谷(さかや)精渓,佐藤一斎に師事。越後流兵学や蘭学もまなび,安政5年帰藩。藩校督学となる。元治(げんじ)元年(1864)失明,仕官をやめ詩作に専念した。明治35年1月11日死去。74歳。名は毅。字(あざな)は致遠。別号に空斎。著作に「東遊小稿」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む