



(又)(ゆう)。
は手。金文の字形は
に作り、馬索を取る形。〔令鼎〕「王の
」のように用いる。〔説文〕は
字条二下に
(御)の異体として馭を録し、「古
、
馬に從ふ」とする。
は呪器の午を以て神を「御(むか)え」、災厄を「禦(ふせ)ぐ」儀礼を示す字で、まったく別義。声が同じであるから通用し、〔周礼、天官、大宰〕「群臣を馭し」「
民を馭す」は譬喩的な用法ともいえる。
(馭)・
ngiaは同声。〔説文〕二下に
を「馬を
ふなり」とするが、
が馬を使う意の字である。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...