



(又)(ゆう)。
は手。金文の字形は
に作り、馬索を取る形。〔令鼎〕「王の
」のように用いる。〔説文〕は
字条二下に
(御)の異体として馭を録し、「古
、
馬に從ふ」とする。
は呪器の午を以て神を「御(むか)え」、災厄を「禦(ふせ)ぐ」儀礼を示す字で、まったく別義。声が同じであるから通用し、〔周礼、天官、大宰〕「群臣を馭し」「
民を馭す」は譬喩的な用法ともいえる。
(馭)・
ngiaは同声。〔説文〕二下に
を「馬を
ふなり」とするが、
が馬を使う意の字である。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新