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駒井躋庵 こまい せいあん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

駒井躋庵 こまい-せいあん

1810-1866 幕末の尊攘(そんじょう)運動家。
文化7年生まれ。加賀金沢藩医。京都で医学をまなぶ。医師駒井氏の家をつぎ,京都の政情を金沢藩の勤王派に通報する。元治(げんじ)元年(1864)の禁門の変ののち,金沢藩で勤王派弾圧がはじまると捕らえられ金沢へおくられる。慶応2年8月9日獄死した。57歳。本姓は柴田。名は定勝。通称は弥次,源次。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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