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駕籠舁き駕籠に乗らず カゴカキカゴニノラズ

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デジタル大辞泉の解説

駕籠舁(かごか)き駕籠(かご)に乗らず

仕事として取り扱っている物や技術は、他人のために使うばかりで、自分のためにはかえって使用しないことのたとえ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

かごかきかごにのらず【駕籠舁き駕籠に乗らず】

常に取り扱っていながら、自分のためには使用しないことのたとえ。他人のためにはかるばかりで自分の事には手が回らないこと。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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