コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

高坂昌信 こうさかまさのぶ

2件 の用語解説(高坂昌信の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

高坂昌信
こうさかまさのぶ

[生]?
[没]天正6(1578).甲斐
安土桃山時代の武将。幼名は源助あるいは源五郎,のち弾正忠と称する。春日大隅の子。武田信玄に仕え,弘治2 (1556) 年海津城代となり,永禄4 (61) 年の川中島の戦いにはこれを守った。性は温厚で,知略,軍略に富み,武田氏の重鎮となった。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

高坂昌信 こうさか-まさのぶ

高坂虎綱(こうさか-とらつな)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

世界大百科事典内の高坂昌信の言及

【甲陽軍鑑】より

…江戸初期に集成された軍書。武田氏の老臣高坂弾正昌信の遺記を基に,春日惣二郎,小幡下野らが書きつぎ,小幡景憲が集大成したといわれる。20巻59品から成り,武田信玄・勝頼の2代にわたる治績,合戦,戦術,刑法等が記され,初期武士道に関する記述もみられる。現存する最古の板本は1656年(明暦2)のものであり,異本も数多い。《戦国史料叢書》《甲斐叢書》所収。【笹本 正治】…

※「高坂昌信」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

高坂昌信の関連キーワード柳原資定四辻季満エヌ没・歿勃・歿・没三角数n-6脂肪酸本庄慶秀Diaz de la Peña,N.

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

高坂昌信の関連情報