コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

高坂虎綱 こうさか とらつな

1件 の用語解説(高坂虎綱の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

高坂虎綱 こうさか-とらつな

1527-1578 戦国-織豊時代の武将。
大永(たいえい)7年生まれ。甲斐(かい)(山梨県)の武田信玄に近習としてつかえ,弘治(こうじ)2年信濃(しなの)(長野県)海津(かいづ)城代となる。川中島一帯を守備,上杉謙信との合戦で功をたてた。信濃の名族高坂(香坂)氏をつぎ,のち春日姓にもどった。天正(てんしょう)6年5月7日死去。52歳。別名に昌信など。通称は源五郎,弾正忠。
【格言など】人を用い給うに,その合うべきところを用い給いて,小過をとがめ給うことなかれ(信玄の子勝頼をいさめたことば)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

高坂虎綱の関連キーワード織豊時代安宅康重大木知光大久保彦九郎大西覚養佐知景則乃美宗勝本庄慶秀本多光典正木正康

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone