高山川(読み)こうやまがわ

日本歴史地名大系 「高山川」の解説

高山川
こうやまがわ

肝属山地の甫与志(ほよし)岳などの山中を水源とし、高山町のほぼ中央を南から北に貫通して、肝属川に合流する。流路延長二〇・六キロ、流域面積五八・八平方キロの一級河川。おもな支流に上流から二俣(ふたまた)川(大字後田国有林から高山川合流点までの流路延長〇・五キロ)、岩屋(いわや)川(大字後田杉之元から高山川合流点までの流路延長一・四キロ)、的場(まとば)川(大字後田山田平から高山川合流点までの流路延長一キロ)、本城(ほんじよう)川(大字新富から高山川合流点までの流路延長一・七キロ)がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む