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高山畏斎 たかやま いさい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

高山畏斎 たかやま-いさい

1727-1784 江戸時代中期の儒者。
享保(きょうほう)12年3月18日生まれ。筑後(福岡県)上妻郡の農民で学問をこのみ,30歳で留守希斎(るす-きさい)に入門。帰郷後塾をひらいて郷民におしえる。天明3年筑後久留米(くるめ)藩主有馬頼徸(よりゆき)にまねかれ,藩士子弟に講義した。天明4年7月17日死去。58歳。名は一之。通称は可三郎,金二郎。著作に「論君臣称謂論」「五行始生考」。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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