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留守希斎 るす きさい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

留守希斎 るす-きさい

1705-1765 江戸時代中期の儒者。
宝永2年生まれ。陸奥(むつ)仙台藩儒官の遊佐木斎(ゆさ-ぼくさい)の養子となる。のち家をでて京都で三宅尚斎にまなび,大坂でおしえた。明和2年4月27日死去。61歳。仙台出身。名は友信。字(あざな)は希賢,士実。通称は退蔵。別号に括嚢,霊神。著作に「称呼弁正」「和学訳通」など。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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