高岡直吉(読み)たかおか ただよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高岡直吉」の解説

高岡直吉 たかおか-ただよし

1860-1942 明治-昭和時代前期の官僚。
安政7年1月22日生まれ。高岡熊雄の兄。北海道庁勤務ののち,宮崎,島根,鹿児島各県の知事,門司市長をへて,大正12年初代札幌市長。電車の市営化など,都市基盤の整備をすすめた。昭和17年9月1日死去。83歳。石見(いわみ)(島根県)出身。札幌農学校(現北大)卒。名は「なおきち」ともよむ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む