コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

高島小金治 たかしま こきんじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

高島小金治 たかしま-こきんじ

1861-1922 明治-大正時代の経営者。
文久元年4月8日生まれ。明治19年欧米を遊歴し,帰国後大倉喜八郎の内外用達会社にはいり取締役をつとめる。のち大倉組副頭取,日本製靴(現リーガルコーポレーション)の重役,日清豆粕製造(現日清製油)初代社長などをつとめた。大正11年3月28日死去。62歳。上野(こうずけ)(群馬県)出身。慶応義塾卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

高島小金治の関連キーワード大正時代

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android