高崎善右衛門(読み)たかさき ぜんえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高崎善右衛門」の解説

高崎善右衛門 たかさき-ぜんえもん

1838-1893 幕末の尊攘(そんじょう)運動家。
天保(てんぽう)9年5月9日生まれ。豊後(ぶんご)(大分県)岡藩につかえる。文久2年小河一敏(おごう-かずとし)らと京都で討幕の挙兵を計画したが,寺田屋事件で失敗におわる。のち藩をはなれて長州で活動。西南戦争では西郷軍にくわわり政府軍とたたかい,降伏した。明治26年12月25日死去。56歳。通称は政一。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む