高崎泰策(読み)たかさき たいさく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高崎泰策」の解説

高崎泰策 たかさき-たいさく

1839-1907 幕末-明治時代囲碁棋士。
天保(てんぽう)10年生まれ。8歳から囲碁をまなび,嘉永(かえい)5年美濃(みの)(岐阜県)大垣の藤田馨斎(けいさい)の寄宿生となって修業,安政2年初段。明治12年方円社の社員となり,16年5段。32年高橋杵三郎に勝って6段をゆるされた。明治40年10月9日死去。69歳。美濃出身。初名は泰之助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む