高巌薫道(読み)こうがん くんどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高巌薫道」の解説

高巌薫道 こうがん-くんどう

?-1656 江戸時代前期の僧。
曹洞(そうとう)宗。相模(さがみ)(神奈川県)天王院にはいり出家。江戸青松寺の十洲(じっしゅう)補道に師事,その法をつぐ。越前(えちぜん)(福井県)永平寺にのぼり,江戸全勝寺,のち青松寺の住持となった。明暦2年9月5日死去。相模出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む