高木正弼(読み)たかぎ まさのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高木正弼」の解説

高木正弼 たかぎ-まさのり

1741-1780 江戸時代中期の大名。
寛保(かんぽう)元年生まれ。高木正恒の長男。寛保3年河内(かわち)(大阪府)丹南(たんなん)藩主高木家8代。明和元年幕府の大番頭(おおばんがしら)となるが,6年藩領で農民騒動がおこり,安永元年一時出仕をとめられた。安永9年9月27日死去。40歳。通称は熊次郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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