高木貞友(読み)たかぎ さだとも

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高木貞友」の解説

高木貞友 たかぎ-さだとも

1564-1659 織豊-江戸時代前期の武将。
永禄(えいろく)7年生まれ。美濃(みの)(岐阜県)駒野城主高木貞久の5男。一族とともに織田信長につかえ,本能寺の変後信長の子信孝,信雄につかえる。慶長2年徳川家康の家臣となり,上総(かずさ)(千葉県)に領地をあたえられた。万治(まんじ)2年4月17日死去。96歳。通称は彦之助,藤兵衛。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む