高橋一庵(読み)たかはし いちあん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高橋一庵」の解説

高橋一庵 たかはし-いちあん

1794-1838 江戸時代後期の儒者
寛政6年生まれ。陸奥(むつ)仙台藩藩医の家に生まれる。江戸で亀田鵬斎(ほうさい)に儒学をまなぶ。のち上総(かずさ)(千葉県)東金子弟におしえた。天保(てんぽう)9年7月17日死去。45歳。名は群。字(あざな)は仁輔。別号に逸庵,復然堂逸士,太痩生。著作に「敬業堂詩文集」「南総十記」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む