高橋周楨(読み)たかはし しゅうてい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高橋周楨」の解説

高橋周楨 たかはし-しゅうてい

1846-1916 幕末-大正時代医師
弘化(こうか)3年生まれ。江戸の医学所でまなび種痘免許をうける。明治元年医学校に入学。大阪府病院勤務ののち,郷里の上野(こうずけ)前橋にもどり開業,12年群馬病院を創設した。大正5年8月死去。71歳。本姓高瀬。初名は久馬。名は宜詮。著作に「近世上毛偉人伝」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む