高橋孫兵衛(読み)たかはし まごべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高橋孫兵衛」の解説

高橋孫兵衛 たかはし-まごべえ

?-1754* 江戸時代中期の農民
伊予(いよ)(愛媛県)宇高村の人。宝暦3年西条藩の年貢増徴の企てに対して,頭取として一揆(いっき)を指導。一揆は鎮圧され,ほかふたりの頭取とともに同年死罪となったが,年貢は従来どおりとなった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む