高橋杵三郎(読み)たかはし きねさぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高橋杵三郎」の解説

高橋杵三郎 たかはし-きねさぶろう

1836-1902 明治時代の囲碁棋士。
天保(てんぽう)7年生まれ。旗本次男に生まれ,はやくから本因坊秀和の門にはいり5段にすすむ。はじめ横浜に碁席をはったが,のち大阪で活躍後進指導は碁界一と称された。明治34年方円社より6段をえる。明治35年12月19日死去。67歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む