高橋杵三郎(読み)たかはし きねさぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高橋杵三郎」の解説

高橋杵三郎 たかはし-きねさぶろう

1836-1902 明治時代の囲碁棋士。
天保(てんぽう)7年生まれ。旗本の次男に生まれ,はやくから本因坊秀和の門にはいり5段にすすむ。はじめ横浜に碁席をはったが,のち大阪で活躍。後進の指導は碁界一と称された。明治34年方円社より6段をえる。明治35年12月19日死去。67歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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