高橋淑子(読み)たかはし よしこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高橋淑子」の解説

高橋淑子 たかはし-よしこ

1960- 昭和後期-平成時代の発生生物学者。
昭和35年6月生まれ。昭和63年京大大学院を修了し,フランス国立科学研究センター(CNRS)発生生物学研究所客員研究員,オレゴン大神経科学研究所客員研究員,北里大講師などをへて,平成10年奈良先端科学技術大学院大助教授,17年同大学教授。平成13-18年理化学研究所発生・再生科学総合研究センター・チームリーダーを兼任。動物個体が形成されるさい細胞形態変化する仕組みを細胞・遺伝子レベルで研究。22年「動物の発生における形作りの研究」で猿橋賞受賞。広島県出身。広島大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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