高橋清臣(読み)たかはし きよおみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高橋清臣」の解説

高橋清臣 たかはし-きよおみ

1809-1866 幕末尊攘(そんじょう)運動家。
文化6年生まれ。豊前(ぶぜん)下毛(しもげ)郡(大分県)の神職高橋出雲(いずも)の跡をつぐ。慶応2年花山院家理(かざんいん-いえのり)を擁して倒幕のための挙兵を計画したが大坂で捕らえられ,同年3月13日護送の途中原田七郎とともに伊予灘投身自殺した。58歳。豊後(ぶんご)(大分県)出身本姓は穴井。幼名采女

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む