(をは)る制〕已に身を
虎(がこ)に投じ、
を貿鷹(ぼうよう)(目の見えぬたか)に
くこと能はず。云何(いかん)ぞ反(かへ)つて
に他の身
を
(く)らはんや。
~各
本寺に
り、宜しく
小
尼に
げ、此の
を知らしむべし。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…仏教で,身を捨てて他の生物を救い,仏に供養する布施行の一つ。捨身の方法は焚身,入水(経典に証例なく,日本にとくに多い),投身,断食,頸縊,自害などがあった。薬王菩薩の焼身(《法華経》),薩埵(さつた)太子の捨身飼虎(《金光明経》),雪山(せつせん)童子の捨身羅刹(らせつ)(北本《涅槃経》)は著名。…
※「投身」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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