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高橋道八(2代) たかはし どうはち

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

高橋道八(2代) たかはし-どうはち

1783-1855 江戸時代後期の陶工。
天明3年生まれ。初代高橋道八の次男。陶法を父や宝山文蔵に,磁器を奥田穎川(えいせん)らにまなぶ。父の没後家業をつぎ,粟田口から五条坂にうつる。和風京焼にすぐれ,紀伊(きい)偕楽園焼ほか各地の陶窯で指導した。安政2年5月26日死去。73歳。名は光時。号は仁阿弥,華中亭など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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