高点(読み)コウテン

精選版 日本国語大辞典 「高点」の意味・読み・例文・類語

こう‐てんカウ‥【高点】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 点取り俳諧または雑俳で、宗匠が佳句に与える点。
    1. [初出の実例]「そんな事で今日此会の高点(カウテン)は及びもない事」(出典:談義本・教訓雑長持(1752)三)
  3. ② 得た点数の多いこと。多い得点や得票。
    1. [初出の実例]「諸党の比例と各地の高点(カウテン)の分だけ書き取って」(出典:花間鶯(1887‐88)〈末広鉄腸〉下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む