高田古墳群(読み)たかたこふんぐん

日本歴史地名大系 「高田古墳群」の解説

高田古墳群
たかたこふんぐん

[現在地名]松阪市上川町 権現山・五良谷・越引

上川うえがわ町高田地区の集落の南には比高二〇メートル前後の丘陵支脈が独立丘を形づくるように起伏を繰返して北に延びている。当古墳群はこのような支脈の頂部三ヵ所に一基ずつ営造された円墳からなる。一号墳は最も北、権現ごんげん山とよぶ頂部にあり、南北径三三メートル、東西径三六メートルで、墳頂部は盗掘を受けている。内部構造・出土品ともに不明。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む