高田古墳群(読み)たかたこふんぐん

日本歴史地名大系 「高田古墳群」の解説

高田古墳群
たかたこふんぐん

[現在地名]松阪市上川町 権現山・五良谷・越引

上川(うえがわ)町高田地区の集落の南には比高二〇メートル前後の丘陵支脈が独立丘を形づくるように起伏を繰返して北に延びている。当古墳群はこのような支脈の頂部三ヵ所に一基ずつ営造された円墳からなる。一号墳は最も北、権現(ごんげん)山とよぶ頂部にあり、南北径三三メートル、東西径三六メートルで、墳頂部は盗掘を受けている。内部構造・出土品ともに不明。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む