高畠式部(読み)たかばたけ しきぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高畠式部」の解説

高畠式部 たかばたけ-しきぶ

1785-1881 江戸後期-明治時代の歌人
天明5年生まれ。夫と死別後,京都の千種(ちぐさ)家出入りの鍼医(はりい)高畠清音と再婚する。香川景樹(かげき),千種有功(ありこと)に歌をまなぶ。また書画,彫刻もよくした。明治14年5月28日死去。97歳。伊勢(いせ)(三重県)出身本姓石井。名は刀美。号は志貴婦ともかく。別号に麦の舎。家集に「麦の舎集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む