日本歴史地名大系 「高祖城跡」の解説
高祖城跡
たかすじようあと
前原市東端、福岡市西区との境にあった中世の山城。高祖山(四一六・一メートル)山頂部に本丸、北側下に二の丸があり、石垣の一部や堀切・空堀跡などが残る。奈良時代の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
前原市東端、福岡市西区との境にあった中世の山城。高祖山(四一六・一メートル)山頂部に本丸、北側下に二の丸があり、石垣の一部や堀切・空堀跡などが残る。奈良時代の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...