高良社(読み)こうらしや

日本歴史地名大系 「高良社」の解説

高良社
こうらしや

高良富命を祭神としているが、本来は高麗こうらい社で、この辺りに定着して牧畜の先がけをした渡来人の社と推定されている(北佐久郡志)。これは三間社流造柿葺こけらぶき、延徳年代(一四八九―九二)建立大部分に、天正年代(一五七三―九二)の修理の姿をもって現存する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む