高良社(読み)こうらしや

日本歴史地名大系 「高良社」の解説

高良社
こうらしや

高良富命を祭神としているが、本来は高麗(こうらい)社で、この辺りに定着して牧畜の先がけをした渡来人の社と推定されている(北佐久郡志)。これは三間社、流造の柿葺(こけらぶき)、延徳年代(一四八九―九二)建立の大部分に、天正年代(一五七三―九二)の修理の姿をもって現存する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む