高階重信(読み)たかしな しげのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高階重信」の解説

高階重信 たかしな-しげのぶ

1799-1855 江戸時代後期の医師
寛政11年生まれ。陸奥(むつ)仙台藩医竹田氏,ついで京都の中村氏にまなび,漢方蘭方に通じた。帰郷して真坂領主白河氏の侍医となった。安政2年6月6日死去。57歳。陸奥栗原郡(宮城県)出身。字(あざな)は子誠。通称三畏。号は蓎宇子,欲斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む