高齢者居住法(読み)コウレイシャキョジュウホウ

デジタル大辞泉 「高齢者居住法」の意味・読み・例文・類語

こうれいしゃきょじゅう‐ほう〔カウレイシヤキヨヂユウハフ〕【高齢者居住法】

《「高齢者の居住の安定確保に関する法律」の略称》高齢者向けの良質な住宅供給を促進し、高齢者が安心して生活できる居住環境を実現するための法律。高齢者向けの住宅を供給する事業者の認定賃貸住宅基準の設定、融資や税法上の優遇終身建物賃貸借制度の実施などを定める。平成13年(2001)施行。高齢者住まい法。高齢者居住安定確保法。高齢者居住安定法。
[補説]平成23年(2011)に改正され、バリアフリー構造などを有し、介護医療と連携して高齢者支援サービスを提供するサービス付き高齢者向け住宅の登録制度が創設された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む