鬼頭少山(読み)きとう しょうざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鬼頭少山」の解説

鬼頭少山 きとう-しょうざん

1822-1896 幕末武士
文政5年生まれ。越後(えちご)(新潟県)長岡藩校崇徳館の助教。慶応4年戊辰(ぼしん)戦争の際,家老河井継之助(つぐのすけ)に信任されて武器弾薬を調達する。敗戦後は会津(あいづ),仙台とのがれ,のち帰郷して子弟の教育にあたった。明治29年3月17日死去。75歳。名は正路幼名は房五郎,のち平四郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む