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魚谷常吉 うおたに つねきち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

魚谷常吉 うおたに-つねきち

1894-1964 昭和時代の僧,料理研究家。
明治27年8月14日生まれ。兵庫県神戸の実家の料亭「西魚善」をつぐ。昭和12年出家し,16年和歌山県の宝光寺住職となる。食文化にもするどい目をそそぎ,「味覚法楽」「滋味風土記」などの著作がある。昭和39年4月14日死去。69歳。幼名は昇。号は宗関。
【格言など】食通とは,相当いろんなものを食い,研究もして,はじめて成り得るものである(「味覚法楽」)

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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